| 岩切 志穂(一期生) |
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ミナミ塾に一期生として入塾し早二年が過ぎました。最初の頃は不安だらけだった私も、
二年間のレッスンや「ミナミの帝王」「ちょいぶら(サンテレビ)」「アトリエ公演」など多くの出演機会を通して、
確実に成長している事を実感しています。その中でまたあらたな課題も見つかり、今後のレッスンに活かしながら
さらなる成長を目指しています。
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| 松尾 恵利子(二期生) |
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演劇未経験の私が、どうしても演劇をやりたくなり、今始めなければ後悔すると思っていたところ、
偶然ミナミ塾の事を知りました。一般の養成所などは年齢制限がありますが、ミナミ塾にはなかったので、
思い切って入塾しました。ミナミ塾では、中学生から私のような大人まで、たくさんの方々がおられます。
若い方たちとのレッスンを通じて、あらためて芝居に年齢は関係ないと実感しました。芝居のレベルアップと
作品への出演を目指して、日々レッスンに励んでいます。
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| 竹嶋 暁野(三期生) |
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演劇経験のある私ですが、もう一度芝居に対する自分の気持ちを確かめたいと思い、ミナミ塾に入塾しました。
「自分の想像している事などをもっとうまく表現できるようになりたい」という思いを持って
レッスンに参加していますが、萩庭監督や講師の先生方の指導・アドバイスを通じて、
自分の中での役者としての変化を感じています。
今後もミナミ塾のレッスンや色んな作品への出演の中で、自分が求めていたものへたどり着けるように頑張って行きたいと思います。
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| 中村 征太(四期生) |
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芝居?俳優?まったく無縁の僕でしたが、母親の勧めで入塾しました。
最初は訳もわからずレッスンに参加していましたが、二ヶ月が経ち芝居の楽しさがわかるようになってきた頃
、ミナミ塾でアトリエ公演を開く事になり、軽い気持ちで出演を決めました。
いざ舞台稽古では、講師の小寺先生から厳しい演出をされ、悩んだり苦しんだり、本当に大変な思いをしました。
しかし、他の講師の先生方・スタッフの皆さん、そして仲間のみんなに助けられ、オカマ役という難しい役どころを
自分なりに演じ切ることができました。これから益々、レッスンが楽しみで仕方ありません。
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